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日本語難易文における格の選択と意味
https://otemae.repo.nii.ac.jp/records/2105
https://otemae.repo.nii.ac.jp/records/2105e1282b1d-0530-4676-af7d-1eb7bc603f80
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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公開日 | 2018-09-25 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 日本語難易文における格の選択と意味 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | Case Choice and Meaning in the Difficulty of Japanese Composition | |||||||||
言語 | en | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 難易構文 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 格交替 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
著者 |
鈴木, 基伸
× 鈴木, 基伸
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著者別名 |
SUZUKI, Motonobu
× SUZUKI, Motonobu
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抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
内容記述 | 本稿では、日本語の難易形式「〜やすい」「〜にくい」が、目的格名詞句を、ガ格をとる場合と、ヲ格をとる場合とで、どのような意味の違いが生じるのかについて考察を行う。コーパスから、同じ動詞句でありながら、ガ格とヲ格が使用されている例を抽出し、それらの意味について比較・検討を行ったところ次のようなことがわかった。まず、「〜やすい」においては、ヲ格を使用した場合、ガ格が使用された場合に比べ、「意志の希薄化」が見られる。「〜にくい」においては、ガ格が使用された場合、ヲ格が使用された場合と比べ、動詞によって表される行為の遂行に対して焦点が当てられるようになり、意志性がより強く読み取れるようになる。この結論の他、「〜やすい」「〜にくい」においてヲ格からガ格へ、ガ格からヲ格への交替をブロックする要因についても明らかにした。前者については動作の「非意志性」が、後者については「評価性」「主題化可能性」がそれぞれの格交替をブロックする要因である。 | |||||||||
書誌情報 |
大手前大学論集 en : Otemae Journal 巻 18, p. 017-039, 発行日 2018-07-31 |
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出版者 | ||||||||||
出版者 | 大手前大学 | |||||||||
出版者(英) | ||||||||||
出版者 | Otemae University | |||||||||
ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 1882644X | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 2100000227 | |||||||||
著者版フラグ | ||||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |